【確定申告】セルフメディケーション税制を利用して賢く節税

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こんにちは!ERIKO(@ERIKO47081570)です。

確定申告の時期真っ只中ですね!私は2月に済ませているので一安心!でも今になって「これ利用すればよかったなぁ~」って思った制度があります。それは

セルフメディケーション税制

「セルフメディケーション税制って何?」

「少しでも節税したい!」

そんな方のために、セルフメディケーション税制についてわかりやすく説明していきます!

セルフメディケーション税制ってなに?

はなちゃん
はなちゃん

セルフメディケーション税制ってなあに?

セルフメディケーション税制とは、簡単に言うと、医療費控除の特例です!

はなちゃん
はなちゃん

そんな説明じゃわからないよ!

ってなりますよねw

医療費控除 → ケガや病気でたくさんお金がかかった時に確定申告をすることで、税金が戻ってくる制度(使ったお金が10万円以上)
セルフメディケーション税制 → 一定の金額の医薬品を買った時に確定申告をすることで、税金が戻ってくる制度(使ったお金が12,000円以上)

どちらも1月1日~12月31日までの一年間に使った金額が対象です。

医療費控除は一年間に10万円以上使用した場合に使える制度なので、普通に生活してたら利用できないですよね。

それに比べてセルフメディケーション税制は年間12,000円以上が対象になるので、風邪薬とか買った時にも利用ができますよ!

 

ただし、医療費控除とセルフメディケーション税制の両方の適用を受けることはできないので注意が必要です!

セルフメディケーション税制を利用する条件

セルフメディケーション税制を利用する為にはいくつかの条件があります。

① 保険者(健康保険組合等)が実施する健康診査【人間ドック、各種健(検)診等】
② 市町村が健康増進事業として行う健康診査
③ 予防接種【定期接種、インフルエンザワクチンの予防接種】
④ 勤務先で実施する定期健康診断【事業主検診】
⑤ 特定健康診査(いわゆるメタボ検診)、特定保健指導
⑥ 市町村が健康増進事業として実施するがん検診

平成30年度分 確定申告特集より引用

難しい言葉でかいてありますが、簡単に言うと

・会社で健康診断を受けた人

・自分で健康診断を受けた人

・インフルエンザとかの予防接種を受けた人

っていう感じで、健康についてなにかしら対策をしているとセルフメディケーション税制の適用を受けることができます。

対象になる商品の見分け方

「セルフメディケーション税制」の画像検索結果

対象になる商品は、こんな感じでパッケージに”セルフメディケーション税制対応”みたいなマークがついてます。

お会計の時にもらえるレシートにも★マークがついてるのでわかりやすいですよ!

花粉症とか風邪で使用する薬だと

・アレジオン

・アレグラ

・バファリン

・ベンザブロック

有名なものが対象になっています。詳しくは厚生労働省HPでご確認を!

肩こりの人がよく使うであろうフェイタスも対象になってるみたいです。

はなちゃん
はなちゃん

私が使ったことがある薬だ!

手続きに必要なもの

セルフメディケーション税制を利用するにはこちらの書類が必要です。

①確定申告書
②セルフメディケーション税制の明細書
③一定の取り組み(健康診断など)を行ったことを明らかにする書類

①②に関してはネットや税務署で手に入ります。

③は

・職場で受けた健康診断の結果通知表

・予防接種を受けた時の領収書

これらがあれば大丈夫です。

職場の健康診断結果でも、会社名が記載されていないとダメ!みたいな細かい指定もあるみたいですが、大体のものは社名が記載されているので大丈夫かなと思います。

2020年の確定申告に向けていまから対策を!

薬局で風邪薬を買うと大体1,000円~2,000円するので、セルフメディケーション税制ってたくさんの人が利用できる制度だと思います。

頭痛薬とか常備している人も、年間12,000円って簡単に超えますよ!

来年の確定申告にはセルフメディケーション税制を利用して、正しく節税しましょう!

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この記事を書いた人
ERIKO

ファッションスタイリスト/webライター
都内で活動中。毎月500件以上のファッションアドバイスを行う。LGBTQに理解があり、自らもパンセクシュアルである。平和主義な犬好き。

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