【ニート】引きこもりの末路が意外にも明るい件【体験談】

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こんにちは!ERIKOです!

ニート、引きこもり中の方、おはこんばんちは!!

世間的には弱者あつかいされている引きこもりやニートですが、実はその経験がのちのち自分のプラスになることってたくさんあるんですよ。

 

特にこの記事は、

・現在引きこもり中の10代~20代

の方に読んでいただけるとためになる記事になっております。

 

結論から言うとこちら!

ニートや引きこもりを体験する

自分が好きなもの(得意なこと)が発見できる

発見をしたことをもとに稼ぐことができる

 

「引きこもりすぎて人生お先真っ暗」

「早く消えたい」

そんな風に思っている方もこの記事を読めが希望が持てるはず!

気楽に読んでみてね~!

ニートと引きこもりの違い

ニートと引きこもり、似ているようで少し定義は違います。

ニートとは就学・就労・職業訓練のいずれも行っていないことを意味する用語である。日本では、15〜34歳までの非労働力人口のうち通学・家事を行っていない者を指しており、「若年無業者」と呼称している。

Wikipediaより引用

引きこもりとは仕事や学校に行けず家に籠り、家族以外とほとんど交流がない人の状況を指す。現時点では、日本の厚生労働省はこうした状態が6か月以上続いた場合を定義としている。

Wikipediaより引用

 

簡単に言うとこんな感じ。

・ニート…働く気のない人
・引きこもり…社会との交流がなく家から出ない人

 

ニートは働く気がないだけなので外で遊んだりできる一方で、引きこもりは何らかの理由で社会とのかかわりができず家から出ない状態の人のことを言います。

 

ちなみに私はニートと引きこもりどちらも経験しとります!

【実体験】7年間の引きこもり生活

ここからは実際に引きこもりだった私の実体験です。

私の引きこもり期間など簡単にまとめました。

・引きこもり期間 約7年間
・当時の年齢 17歳~23歳
・引きこもりの原因 過食症、対人恐怖症、閉所恐怖症

 

私の引きこもり生活が始まったのは高校2年生のあたり。当時私は痩せたいという気持ちから食事制限ダイエットをしていたのですが、

ダイエットによるストレス→暴飲暴食→太る

この悪循環を繰り返し、最終的には人の目が怖くなって外に出られなくなりました。

 

今考えてみると、太っているといっても標準体重+5㎏以内だったので全然問題ないのですが当時の私はそんな自分が大嫌いだったんですね。

(過食症についての記事はまた後日!)

 

引きこもりと言っても、私の場合はずっと家にいるわけではなく調子が良ければたまに外出できる”ゆらぎ系”引きこもりでした。

なのでたまにバイトとか就活ができたので、履歴書に書ける程度の職歴は持ってます。

 

私のゆらぎ系引きこもり遍歴はこんな感じ

・夜中に食べて日中は寝るだけの生活

・完全に学校に行かれなくなる

・高校卒業認定試験を受けて合格

・通信制の短大に入る

・フルタイムのアルバイトや就活をして25歳の時に正社員に

・会社員生活が嫌すぎて去年フリーランスに

・半引きこもり生活を送りつつ生活費を稼ぐ

 

結局今も引きこもりなんかい!

って声が聞こえてきそうですが今の私はすごく幸せで、その幸せは引きこもり生活を体験したからこそだと思っています。(マジです)

引きこもり生活で自分の特性が分かる

引きこもり生活を続けていると、自分が得意なことと苦手なことを分析できます。

私の場合はこんな感じ。

得意なこと 勉強、ネットサーフィン、一人でも割と平気(デパートとかよく行ってた)
苦手なこと 人と話す、外に出る、会社や学校という組織に所属する

 

ここで目をつけたのが、勉強が好きなのと一人でも割と平気だという長所。

一人でも全然寂しくなくて、むしろその方が好きなことに超集中できるかつ、新しい知識を勉強するのが好きということはフリーランスしかないのでは!!

フリーランスだったら満員電車に乗らなくてもいいし、自分の好きな時間に仕事ができて趣味も続けられる!!

 

これらの要素プラス”デパート=洋服が好き”が合わさって現在はファッションスタイリストとして働いてます。

売上(お給料)は正社員で働いていた時よりも多いです。

しかも実働時間は正社員の時よりかなり少ない。

完全に勝ち組!!!

 

私の場合はファッション分野に行ったわけですが、自分が苦でないことを続ければ誰でも稼ぐことは可能です。

・PCを触るのが苦ではない→エンジニアやWebデザイナー
・割と自分の顔が好き→youtubeで日々の生活を配信して広告収入を得る
・ゲームが好き→得意なジャンルのゲームをきわめて配信、プロゲーマーになる

 

今の時代は終身雇用制度も崩壊しつつありますし、無理に社会のレールに乗る必要なんてありません。

自分が得意なこと(やってても苦じゃないこと)を続けていれば仕事にできる時代なので、自分の好きなことをどんどんやっていきましょう!

引きこもり体験を味方にして勝ち組になる

日本はマジョリティでいるほうが生きやすい国なので多くの人は高校~大学~就職~の道を歩むわけですが、それが当たり前にできる人もいれば苦痛で仕方がない人もいます。

 

苦痛なことを無理して続けていても良い方向には進みませんし、自分で苦痛なんだとわかったらその時からどうやったら自分が気楽に生きられるのかを考えて実行するのが一番手っ取り早いです。

 

引きこもり期間=自分の得意不得意をはっきりさせる期間

そう考えれば辛い引きこもり生活にも希望が持てるはず!

 

今からさっそく自分の得意なことをかんがえてみましょう!

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この記事を書いた人
ERIKO

ファッションスタイリスト/webライター
都内で活動中。毎月500件以上のファッションアドバイスを行う。LGBTQに理解があり、自らもパンセクシュアルである。平和主義な犬好き。

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